【札幌 陸送】オススメ格安料金の陸送会社

札幌でオススメ格安料金の陸送会社

札幌は他の県に比べると全国対応でクルマやバイクの陸送をしてくれる会社は少ないかもしれません。いざ陸送を依頼することになったらどこに申し込んだらいいのでしょうか?
また、陸送にかかる相場はどれくらいするのでしょうか?北海道から陸送をすると高いイメージをお持ちの方も多いでしょう。初めて陸送を依頼される方にとっては、分からないことばかりですので丁寧に解説していきます。

インターネット上で陸送会社を検索しても情報があまり掲載されていないことが多い為、欲しい答えが必ず見つかるとは限りません。HP(ホームページ)の情報だけでは不十分の場合が非常に多いです。陸送会社を探して問い合わせる時間もない方もいると思いますのでオススメの陸送会社も合わせて紹介していきます。

陸送会社によって得意なエリアや得意な車両がります。納車先によっては陸送の対応できない場合もあります。
全ての陸送会社が大手の陸送会社のように、全国に営業所があるわけではありません。
また、すべの車に対応できるキャリアカーなどの陸送で使う専用トラックを持っているとは限りません。
同じ陸送会社でもキャリアカーを使って陸送する会社もあれば、専門ドライバーが運転して自走で運ぶ会社もあります。
得意なクルマの陸送や、不得意なルートからの引取りや納車の場合、金額が他社よりも高くなることがあります。
コチラでは、陸送でお困りの方の悩みを全て解消していきます。

格安料金で札幌から車の陸送が可能な陸送会社

格安陸送.com(オススメ度:★★★★★)

格安陸送.com

北海道の札幌から陸送するならラグザス・クリエイトが運営する格安陸送ドットコムがオススメになります。一般ユーザ向けに安い料金で、クルマやバイクの陸送サービスを行っています。。
普通自動車から不動車や高級車、クラシックカーなどのクルマを全国対応で運ぶことが可能です。全国1,500社と提携しているため、安全ルートで最も安い料金を提案しております。ホームページから簡単に申込ができます。急ぎの方は、お電話でもスタッフが柔軟に対応してくれます。安く陸送されたい方は、格安陸送ドットコムをご利用することをオススメします。

格安陸送.comで陸送対応可能な車両

・通常車両(普通自動車や軽自動車)
・エンジンがかからなくなった不動車
・地上高が低い車
・重機や農業機器、パッカー車のような特殊車両
・人気のクラシックカーや高級車
・大きいトラック
・カートやバイク

運営会社

会社名:株式会社ラグザス・クリエイト(オススメ度:★★★★★)
住所:〒531-6131 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番30号 梅田スカイビルタワーウエスト31階
営業時間:年中無休・ 8:00~22:00
対応地域:全国対応
運び方:積載車・自走陸送

その他の札幌の陸送会社

ゼロ陸送 (オススメ度:★★★★)

会社名:株式会社ゼロ
住所:〒289-1515 千葉県山武市松尾町富士見台208-97
TEL:0479-86-5661
FAX番号 0479-86-5660
営業時間:平日9:00 – 18:00
対応地域:全国対応
運び方:積載車・自走陸送

特徴など
株式会社ゼロは、国内の新車や輸入車、中古車、バイクなど全国へ陸送する陸送会社になります。通常のお車から特殊な車、高級車、クラシックカーなどの車も陸送対応しています。全国に物流拠点があり配備されたキャリアカーを使って多くの車を安全・正確・迅速かつ丁寧に陸送しています。一般ユーザーから自動車関連事業者まで利用している陸送サービスになります。

株式会社カーライフ北海道(オススメ度:★★★)

住所:〒001-0905 札幌市北区新琴似5条1丁目4番19号
電話番号:011-700-4221
FAX番号:
営業時間:9:00~19:30(年中無休)
対応地域:全国対応
運び方:積載車・自走陸送

特徴など
株式会社カーライフ北海道は、北海道内はもちろん、全国各地どこでも陸送している会社になります。過去10年間で全国各地に500台を超える車の陸送をした実績があります。経験豊かなベテランスタッフがおクルマを大切丁寧に陸送しております。お客様のニーズや予算にあった陸送方法を提案してくれます。一般ユーザの方が多く利用されています。

有限会社バードシステム(オススメ度:★★★)

住所:〒003-0864 札幌市白石区川下4条4丁目3番10号
電話番号:011-876-1000
FAX番号:011-873-2666
営業時間:平日 10:00~20:00 / 日・祝 11:00~20:00
対応地域:全国対応
運び方:積載車・自走陸送

特徴など
有限会社バードシステムは、オークションなど個人売買で購入したクルマや特殊車両クルマの陸送対応が可能です。また、引越し・転勤時・旅行先へのマイカーの移動なども全国対応で陸送しております。安心・安全を心がけ、お客様の要望には迅速に対応してくれます。全国にネットワークがある為、一般ユーザからの申し込みも対応しております。

 

札幌から陸送した場合の陸送費用の目安

やはり一番気になるのが、陸送の費用です。申込む陸送会社によっても陸送費用が変わってきます。まずは、陸送の相場を知っておきましょう。また、車の引取りから納車までの期間も気になる方が多いでしょう。札幌から陸送した場合の陸送費用と日程についてご紹介していきます。これから陸送を検討されている方はご参考ください。

札幌から陸送した場合の陸送費用と期間

札幌から陸送した場合の陸送費用と期間についてご紹介します。陸送会社によって金額がことなりますので目安にしてください。

引取り先ご住所 ご納車先ご住所 ドアtoドア陸送費用 引取りから納車までの期間
北海道札幌市 北海道旭川市 35,000円~65,000円(税別) 5日~7日ぐらい
北海道札幌市 北海道苫小牧市 30,000円~60,000円(税別) 5日~7日ぐらい
北海道札幌市 北海道釧路市 39,000円~69,000円(税別) 5日~7日ぐらい
北海道札幌市 宮城県仙台市 56,000円~86,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 東京都23区内 64,000円~94,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 東京都23区外 69,000円~99,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 神奈川県横浜市 65,000円~95,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 大阪府大阪市 66,000円~96,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 広島県広島市 87,000円~117,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 福岡県福岡市 86,000円~116,000円(税別) 5日~10日ぐらい
北海道札幌市 沖縄県那覇市 116,000円~146,000円(税別) 10日~20日ぐらい

※上記の価格は、自走可能な軽自動車または、普通自動車で地上高13cm以上のノーマル車の場合の陸送費の概算価格になります。船を使って陸送する場合、台風や大雨などの影響で日程が大きくずれることがありますのでご注意ください。

札幌から陸送した場合のキャンセル費用

申し込んだ陸送会社によって異なりますが、基本的にキャンセル費用が発生します。ご契約後すぐに、トラックとドライバーの手配をするため事務手続き費用が発生します。キャンセルするかもしれない状態でしたら申込しないほうがいいでしょう。もしくは、キャンセル費用が発生しない陸送会社を探して依頼しましょう。キャンセル費用を無駄に払うと非常にもったいないので、キャンセルがないようにすることをオススメします。

陸送時によくある質問のまとめ

ユーザからあった質問事項をまとめましたのでご紹介します。これから陸送を利用される方や陸送を検討されている方は、参考にしてみてください。

車検切れの車でも陸送してもらえますか?

車検切れのクルマでも陸送は可能です。陸送する業者が、仮ナンバー(臨番)を発行して陸送します。または、積載車(キャリアカー)などの専用トラックを使って陸送します。
お客様のほうで仮ナンバーを発行する必要はございません。車検が切れているクルマでも陸送することが可能ですのでご安心ください。

バッテリー上がりのクルマを陸送してもらえますでしょうか?

バッテリー上がりの不動車でも陸送することは可能です。臨番を発行して陸送したり、ローダー車などに載せて陸送します。クルマのバッテリー上がりの原因として一番多いのが、ヘッドライトやハザードランプのライト類や室内灯の消し忘れになります。ライトや室内灯を点灯し続けた状態にするとクルマに搭載したバッテリーの電力が消費しバッテリー上がりの原因になります。
長期間クルマに乗らない場合や走行距離が少ないとバッテリーの自然放電が原因でバッテリーが上がりやすくなります。お問い合わせ時に、陸送会社の担当スタッフに詳しく状況をお伝えください。陸送料金は、通常よりも高くなる可能性があります。

札幌運輸支局まで陸送することはできますでしょうか?

札幌運輸支局まで陸送することは可能です。基本的に、クルマの引取りと納車する際は、立ち合いして頂く人が必要になります。引取り前と納車するときにクルマの状態をチェックする為です。

車の陸送料金はどのように支払いしたらよろしいでしょうか?

陸送料金の支払いは、基本的に銀行振込になります。契約後に、前払いで支払うケースが一般的です。陸送会社によっては、当日現金払いやクレジット支払いなど対応してる場合もあるかもしれませんので担当スタッフの方に確認してみてください。

モータースポーツで走るレース用のクルマを陸送できますでしょうか?

レース用のクルマを陸送することは可能です。モータースポーツなどのレース用のクルマを運ぶ専用のトランスポーターで陸送します。荷室を密閉することができるトランスポーターなら積載車両が外部から見えないため、セキュリティが大幅に向上します。全国に数台しかないため、陸送できる陸送会社は限られています。一般のクルマは、保安基準で定められている最低地上高が地面から9cm以上となっています。モータースポーツのクルマは地上高6cm前後の場合があるため通常の積載車などで運ぶことができません。パワーリアゲートや振動を最小限に抑えるエアサスペンションなどを装備した専用トラックで運ぶため陸送品質がアップします。

陸送時によくあるトラブルと補償

最近、一般ユーザから陸送の申し込みが増加しております。ユーザから問い合わせがあった内容についてご紹介します。これから陸送を検討される方は、参考にされるといいかもしれません。
陸送の依頼者からすると理不尽だと思うことがあるかもしれませんが陸送時における免責事項などがありますので把握しておきましょう。

陸送中の飛び石でクルマのボディに傷がついた場合の補償について

陸送中の飛び石は原則免責になります。陸送の場合に限らず、クルマを運転していれば飛び石でクルマに傷がつく可能性はあります。陸送会社に過失が認められない限り補償されることはありません。

陸送中にエンジンが止まった場合の補償について

陸送を行っている最中に、クルマのエンジンが止まるケースがあります。特に、10年以上古い年式の場合は、エンジンが止まることがあります。エンジンが止まったとき、クルマの状態に合わせてユニック車やレッカー車、ローダー車などでクルマを引き取る必要があります。

陸送中にミラーが破損した場合の補償について

陸送中にミラーが破損した場合、陸送会社に過失が認められれば補償してもらえます。陸送業者が請け負ってクルマを陸送する際の自動車保険が基本的にあります。陸送の依頼を受けてクルマを引き取ってから目的地まで運ぶ間の事故に対応する自動車保険です。一般的に、自動車保険の補償額内での補償となります。気になる方は、お申し込み時に確認してみましょう。